ヒゲ脱毛で見た目の印象が変わる?若返る理由は何?

手入れが楽になっただけでなく、見た目も若く見られることが多いヒゲ脱毛、男性としては嬉しい限りです。
でも、毎日の手入れならカミソリやシェイバーでもしている人もいます。
剃るのではなく脱毛、見た目の印象が変わる理由を調べてみました。

 

そもそもなぜヒゲがあると老けて見える?

ヒゲというのは生え始めから太くて黒い毛がびっしり、というわけではありません。
年がたつにつれて太く濃くなり量も増えていきます。

中学生くらいから生え始める方が多いですが、ヒゲというより黒くて長い産毛のような細い毛です。
鼻下とあごにちょろっと生えている程度で、カミソリで剃れば見えなくなってしまう程度のものだった記憶はありませんか。

大人になるとカミソリで剃っても皮膚内に残ったヒゲが肌から透けて見える青ヒゲに悩む人が多くなります。
若いころに比べてヒゲが太く量が増えたということですね。

ヒゲの量が多いと、剃っても肌が青ヒゲ状態になるほど肌がくすんで見えてしまいます。
加えて長年のカミソリやシェイバーでの処理が肌への負担となっていきます。

肌荒れやくすみは老け顔に見える要因の一つ、その大元がヒゲだとすると、ヒゲは老け顔の原因ということになりますね。

 

剃るのではなく脱毛で若返るとされる理由とは?

肌が明るくなる

剃っただけだと皮膚内にヒゲが残ってしまい青ヒゲ状態や肌の色がくすんで見えたりします。
脱毛してヒゲが少なくなると青ヒゲも解消、肌が明るく見えるようになります。

肌が健康的になる

ヒゲ脱毛でヒゲの量が減ってくると、カミソリやシェイバーを当てる回数も減ってきます。
これによってカミソリ負けの回数も少なく済むので、脱毛前に比べると肌荒れも改善、肌が健康的になります。

年齢の基準が無くなる

男性の場合、「これぐらいの年かな?」と、年齢当ての目安にヒゲの太さや量を見ている場合があります。
なので、ヒゲ脱毛すると、その基準となるヒゲが無くなってしまうので、年齢よりも若く見られることが多くなるのです。

 

ヒゲ脱毛で見た目印象が変わることのメリットは?

清潔感が出る

朝剃っても夕方には伸びてきて無精ひげになる、剃っても濃いので常に青ヒゲ、見た目の印象はいまいち、特に女性受けはしません。
手入れをキチンとしているにもかかわらず、この評価は悲しいですよね。
ヒゲ脱毛で濃いヒゲを間引くだけでも清潔感が出て印象がよくなります。

女性受けがよくなる

女性に男性のムダ毛のどの部分が気になるかをアンケートしてみると、1位胸毛、2位ヒゲとなっています。
3位以降は入れ替わることが多いのですが、1位と2位のツートップは不動です。

女性はそれだけヒゲを意識して見ている、ということです。
モテるかどうかはまた別の問題ですが、ヒゲ脱毛することで女性受けがよくなることはあっても悪くなることはありません。

 

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まとめ:ヒゲのお手入れは若く見られるヒゲ脱毛の方が得

ヒゲが似合う男性って、顔のほりが浅い日本人男性より海外の男性のイメージなんですよね。

もちろん日本人にもヒゲを生やして似合っている人はたくさんいますし、ヒゲもおしゃれアイテムになってきました。
でもヒゲを剃っても、青ヒゲだと爽やかさに欠け、顔も老けて見えて、結局マイナス評価になることがあるんです。

だったら、青ヒゲも解消できて清潔感がUPするヒゲ脱毛の方お得ですよね。
お手入れの手間も省けるし、間違いなく数歳は若返り効果が期待できると思いますよ。