嫌悪感より好感度が上がるヒゲ脱毛

ヒゲ脱毛したいけど、したらやっぱりバレるんじゃないかなぁ~と悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。でも、これだけヒゲ脱毛人口が増加している事を考えると、ヒゲ脱毛と、ヒゲを剃るという日常行為との間に如何ほどの差があるのかと思いますね。

それと、これだけヒゲ脱毛人口が増加しているのですから、ヒゲ脱毛をした事をカミングアウトしたところで、それを聞いて嫌悪感を覚える人などほとんど居ません。むしろ、ちゃんとヒゲ脱毛したのね、金銭的余裕があれば、ヒゲ脱毛する方が正解、という風潮になりつつあります。

実際に、カミングアウトしている有名人のお名前を挙げてみると…

  • アンタッチャブルの柴田英嗣さん
  • ウーマンラッシュアワーの村本大輔さん
  • ペナルティのワッキーさん
  • ロバートの馬場裕之さんと山本博さん
  • ネプチューンの名倉潤さんと原田泰造さん
  • アンジャッシュの児嶋一哉さん
  • タカアンドトシのトシさん
  • ヒロシさん
  • ホリエモンさん
  • 今田耕司さん
  • GACKTさん
  • ナイツの塙宜之さん
  • 千鳥のノブさん

等々…ネットでお名前が挙がっているだけでもこれだけいらっしゃいます。

むしろ、周りの人に不快感を与えないように、清潔感を保つように努力している好感の持てる人という評価に繋がっています。

 

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ヒゲ脱毛はバレるものなの?

実際問題として、ヒゲ脱毛をすると、周りにバレるんでしょうか?

 

結論から申し上げると、ヒゲ脱毛したからと言って、ヒゲ脱毛した途端ツルツルになるワケではありませんので、ヒゲ脱毛は意外とバレないというのが、実際に脱毛された方々の感想であり実感でもあります。

 

ヒゲ脱毛をしたいけれども、自分にとってヒゲ脱毛は全く未知の世界だという方の為に、ここでは少しばかり脱毛のシステムにご説明しなければなりませんね。

ヒゲには毛周期というものがあります。ヒゲ脱毛の施術を受ける時に生えているヒゲは、全体の毛穴のせいぜい3割前後です。その中でも更に成長期に当たる毛根でないとレーザー照射の効果が得られないので、実際に処理できる毛穴は思いのほか少ないのが現実です。

つまり毛周期の関係から、全ての毛穴を一挙に処理することはできないので、ヒゲ脱毛の施術を受けたからと言って、一気にヒゲが薄くなってしまうということはありません。比較的自然な感じで、ヒゲの量を徐々に減らすので、違和感がなく、周りにバレにくいのです。

ある日突然ヒゲも青ヒゲも100%なくなれば気付く人もいるかもしれませんが、それは有り得ません。レーザー照射直後は一旦キレイになっても、また暫くするとヒゲは生えてきますし、当初は青ヒゲにもなりますので、周囲の人には気付かれません。

ヒゲが特に濃い方の場合、最初から医療レーザーを強い出力で施術すると火傷などの危険を伴うので、そんな事はできません。又、前述の様に毛周期の関係で、全てのヒゲの毛根を1回で破壊することはできないという事情から、徐々に脱毛されるので、まずバレません。

脱毛は通常8〜12週間程度の間隔で実施され、脱毛回数を重ねていく内に、次第に多く抜け落ちていくというプロセスを経ますので、周囲の人に気付かれない自然なペースでヒゲが減っていくというワケです。

 

ヒゲ脱毛に関する周りの反応体験談

実際に、ヒゲ脱毛をされた方々の体験談をお聞きすると、周囲の方々は、ご自分で思っていらっしゃるほどあなたのヒゲに注視しているワケではありませんので、肩透かしを喰らうほどに、誰にも気付かれない、というのが実態のようです。

具体的な体験者の声を挙げると…

確かにヒゲ脱毛する前には、ヒゲ脱毛で、毎日のヒゲ剃りの煩わしさやカミソリ負けの痛みや青ヒゲの恥ずかしさから解放されたい願望はありましたが、その一方で、今ある青々としたヒゲがなくなったら周囲はどんな反応をするんだろうと気になっていました。

でも、結果から言うと、親・兄弟にも全然バレませんでした。びっくりするくらい何にも言われなかったです。それどころか、母親からは「お前は父さんと違って全然ヒゲがないから若く見える」と言われました。因みに母親は決してボケてはいません。

(20代)

 

ヒゲが悩みだという人は、恐らく1度はヒゲ脱毛を検討されているのではないでしょうか。それにも拘らず、周囲に知られたくないという考えから諦める人も多いでしょう。何を隠そう、ヒゲ脱毛をする前の私がそうでした。

ヒゲ脱毛をはじめた頃は、「髪をカットしたり、毛染めしたり、パーマをあてたりするのと同様に、ヒゲ脱毛したら、すぐに気付かれるんじゃないかと心配していました。でも実際にヒゲ脱毛をやってみると、誰もヒゲ脱毛したのでは?と指摘する人など居ませんでした。

周りの人たちは、他人のヒゲ等そこまで気にしていなかったのです。ヒゲに悩んでいる本人は自意識過剰になりがちですが、普段からヒゲをキチンと剃っていたら、ヒゲの濃い薄いの違いはあっても周囲は何も気にしないのです。

(20代)

 

ヒゲ脱毛を始めて最初の内、私の場合は脱毛直後に肌が赤くなったりすることがありましたが、聞かれたら、「カミソリ負けしちゃった。」と言えば、皆、「そうなんだ。痛そう。早く治るとイイね。」みたいに言ってくれて、ヒゲ脱毛はバレませんでした。

(20代)

 

この様に、ヒゲ脱毛の肌荒れ症状が現れてしまった人でさえ、バレずに何なく切り抜けています。

ヒゲ脱毛がポピュラーになっても、ヒゲ=剃るという固定観念から抜け切れないので、ヒゲ脱毛したのでは?等という発想に至らないのが実情の様ですね。